役割が、
きっかり確定した。
芋は、
将来の話ができない。
それは欠点じゃない。
前提だ。
芋の前提は、
「今しか見ない」。
今日が回ればいい。
今が楽しければいい。
一方で私は、
長期計画に切り替えた。
ここで、
前提は完全に分かれた。
だから、
私が
投資を始めない理由は、
一つもなかった。
芋には、
理解できない。
理解できないどころか、
反対される。
芋の中では、
投資=危ない。
投資=騙されている。
以上。
だから私は、
一言も言わずに始めた。
これは、
隠したわけじゃない。
役割の話
だった。
将来を見る人が、
将来の設計をする。
今を見る人は、
今を回す。
それだけだ。
前提が違う相手に、
同意を求めるのは、
無理だ。
だから私は、
説得しなかった。
説明もしなかった。
自分の役割を、
自分で引き取った。
友の会で育った
「前提を置いて、回す」
という感覚が、
ここで、
初めて
自分の人生に
完全に接続された。
これは、
秘密の話でも、
裏切りでもない。
設計
だった。
(つづく)
#友の会 #前提 #生活設計 #構造の話 #生活OS
※この話は、「友の会」カテゴリにまとめてあります。


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