第5話|住宅ローンはOK。でも“マックス借りるな”
Warren Buffett は住宅ローンを全面否定していない。
でもこういう思想だ。
「安全余白を削るな。」
銀行が貸してくれる額=安全額
ではない。
ここを勘違いする人が多い。
① 銀行は“攻めの計算”をする
銀行は、
✔ 今の収入
✔ 今の金利
✔ 今の評価
で計算する。
でも現実は、
✔ 金利は上がる
✔ 仕事は変わる
✔ 病気もある
✔ 子供の教育費も膨らむ
未来は固定されていない。
② マックスで借りると何が起きる?
✔ 生活に余白がなくなる
✔ 投資資金が消える
✔ 精神的ストレスが増える
✔ 金利上昇で一気に苦しくなる
家を持ったのに、
自由は減る。
これ本末転倒。
③ バフェットの本質は“耐久性”
彼の思想は一貫している。
「嵐が来ても生き残れるか?」
住宅ローンも同じ。
✔ 収入が落ちても払えるか?
✔ 金利が上がっても大丈夫か?
✔ 片働きでも維持できるか?
ここを見ろ。
④ 私の前提
住宅ローンはOK。
でも、
✔ 借入余力を残す
✔ 生活費の6〜12ヶ月分は防衛資金
✔ 投資を止めない設計
家は資産になり得る。
でも、
借りすぎた瞬間にリスク資産になる。
結論
バフェットはこう言っているに等しい。
「借りてもいい。だが、調子に乗るな。」
限度額上限は“罠”。
銀行は責任を取らない。
守るのは自分。
これが、お金の前提。
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