オーストラリア男性とうまく付き合うには?|第6話 OSの切り替え

ここまで観察してきた。

ヒヤヒヤもした。
違和感もあった。
面白さもあった。

じゃあどうする?

文化OSが違うなら、
壊れるしかないのか。

違う。


① 相手を変えようとしない

まずこれ。

察し文化を
相手に強制しない。

「普通こうでしょ?」を
捨てる。

普通はOS依存。


② 言葉より“継続”を見る

今日の一言より
20年続いている事実を見る。

単発で判断しない。

時間軸を伸ばす。


③ 自分のセンサーも否定しない

ヒヤヒヤは消えない。

でもそれは
自分の文化で育った証拠。

消す必要はない。

ただ
「これは私のOSだな」と
ラベルを貼る。


④ ぶつかるか、距離を取るかを選ぶ

壊れない前提を試すなら
一度、言い返してみる。

無理なら
距離を取る。

どちらも選択。


最後に

文化の違いは
勝ち負けじゃない。

ただ
設計思想の違い。

私はまだ
完全には馴染めない。

でも少しだけ
OSの切り替えができるようになった。

それだけで
世界はちょっと楽になる。

オーストラリア文化、異文化コミュニケーション、国際結婚、夫婦観察、前提シリーズ、文化OS。
この話は「前提」カテゴリーの中で、文化OS編として整理しています。

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