職場のある日本人同僚は言う。
「うざい。」
「嫌い。」
怖いわけじゃない。
ただ、イラつく。
でも私はそこまで消耗しない。
理由はシンプル。
ほとんどのことを笑い飛ばせるから。
OS以前に“耐性”の差がある
文化の違いもある。
でもそれ以上に、
・真に受けるか
・流せるか
ここが大きい。
率直文化は
言葉が荒い。
でも私は
いちいち深掘らない。
「また言ってるな」で終わる。
消耗する人の思考
日本人同僚は
「なんであんな言い方?」
「普通そんなこと言う?」
「失礼じゃない?」
と、考える。
考えれば考えるほど
ノイズが増幅する。
私が平気な理由
✔ 深読みしない
✔ 意味を足さない
✔ 言葉を人格に結びつけない
✔ ほぼ笑いに変換
これができると
ダメージは減る。
私はがらっぱち気質もある。
だから
真正面から受け止めない。
嫌いになる構造
笑い飛ばせないと
小さな違和感が
積み重なる。
それが
「うざい」
になる。
文化の問題でもあるけど、
受け取り方の問題でもある。
結論
私は慣れていない。
でも笑い飛ばせる。
だから消耗しない。
同僚は真面目で繊細。
だから消耗する。
どちらが強いとか弱いではない。
ただ、耐性とOSの違い。
ここが見えると
“嫌い”の正体も見えてくる。
オーストラリア文化、異文化コミュニケーション、職場観察、日本人の前提、前提シリーズ、文化OS。
この話は「前提」カテゴリーの中で、文化OS編として整理しています。


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