オージー女性がうざい?|第8話 笑い飛ばせる人と消耗する人

職場のある日本人同僚は言う。

「うざい。」
「嫌い。」

怖いわけじゃない。

ただ、イラつく。

でも私はそこまで消耗しない。

理由はシンプル。

ほとんどのことを笑い飛ばせるから。


OS以前に“耐性”の差がある

文化の違いもある。

でもそれ以上に、

・真に受けるか
・流せるか

ここが大きい。

率直文化は
言葉が荒い。

でも私は
いちいち深掘らない。

「また言ってるな」で終わる。


消耗する人の思考

日本人同僚は

「なんであんな言い方?」
「普通そんなこと言う?」
「失礼じゃない?」

と、考える。

考えれば考えるほど
ノイズが増幅する。


私が平気な理由

✔ 深読みしない
✔ 意味を足さない
✔ 言葉を人格に結びつけない
✔ ほぼ笑いに変換

これができると
ダメージは減る。

私はがらっぱち気質もある。

だから
真正面から受け止めない。


嫌いになる構造

笑い飛ばせないと

小さな違和感が
積み重なる。

それが

「うざい」
になる。

文化の問題でもあるけど、
受け取り方の問題でもある。


結論

私は慣れていない。

でも笑い飛ばせる。

だから消耗しない。

同僚は真面目で繊細。

だから消耗する。

どちらが強いとか弱いではない。

ただ、耐性とOSの違い。

ここが見えると
“嫌い”の正体も見えてくる。

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この話は「前提」カテゴリーの中で、文化OS編として整理しています。

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