このページは、
自己紹介でも、実績紹介でもありません。
ただの
仕様書です。
私は25歳まで、
日本で普通に、問題なく、楽しく生きていました。
生きづらさを感じたこともなく、
空気も読めて、
人間関係もそれなりに円滑。
いわゆる
「お気楽女」。
その後、26歳で日本の外に出て、
比較対象を持ってしまい、
脳出血を経て、
内側のブレーキが外れました。
その結果、
「どういう人間なのか」を
説明しないと分かりにくくなった。
だからこれを書いています。
このブログを書いている人間の仕様
私は、
- どこでもすぐ馴染む
- でも、どこにも縛られない
- 評価や正解にあまり興味がない
- 説明を求められると黙る
- 放っておくと勝手に面白い場所へ移動する
タイプです。
反抗型でも、
問題児でも、
日本否定派でもありません。
ただ
一国仕様ではない
というだけ。
このブログについて
このブログには、
- 前提の話
- 構造の話
- 家計や生活設計
- 教育や社会の話
- 個人的な物語
いろいろ混ざっています。
でも全部、
「この人間が、どういうOSで世界を見ているか」
という前提の上に書かれています。
それを飛ばして読むと、
たぶん
ただの強めの意見に見えます。
だから最初に、
仕様を置きました。
AYA取り扱い説明書について
このページの内容は、
「AYA取り扱い説明書」という連載で、
もう少し具体的に書いています。
- 日本で問題なく生きていた話
- 国内転勤で鍛えられた適応力
- 外に出て前提が壊れた話
- 日本を嫌いになったわけではない話
- 評価の外にいる人に惹かれる話
- 脳出血後に外れたブレーキの話
- 老いを管理せず、遊ぶ話
すべて
AYA STORY カテゴリにまとめています。
最後に
これは私の話ですが、
読んでいて
- 「これ、私かも」
- 「家族にこういう人いる」
- 「なんか分かる」
と思ったなら、
あなたもたぶん
可動式OSの人です。
安心してください。
ここは
正しさを教える場所でも、
生き方を矯正する場所でもありません。
ただ、
こういう仕様の人間もいる
という記録です。
以上、
AYAという人間の取り扱いについて。
過度な干渉・正解の押し付けは、
故障の原因になります。
※詳細なエピソードは「AYA STORY」カテゴリにまとめています
