⑩ 将来設計の具体配置

― 大沼という選択 ―

将来設計が
「感情」ではなく「条件」なら、
次は具体の話になる。


場所の条件

拠点として考えているのは、
大沼公園付近

条件は明確。

  • スキー場まで車で30分以内
  • 冬の生活が現実的
  • 日常が回る距離感

家族と距離

母親は
函館市内

函館から大沼までは、
車で約30分。

近すぎず、
遠すぎない。

介入しすぎないけど、
何かあれば動ける距離。


家族の前提

家族全員、
スノーボードが好き。

だから、

  • 冬が「我慢」になる場所
  • 雪が「不便」になる生活

は、最初から除外。


時間軸

向こう10年くらいは、

  • 家族で冬季の長期滞在

を想定している。

その後は、

  • 夫婦で
    • オーストラリア半年
    • 大沼半年

これが、現実的な理想。


使い方のルール

この家は、

  • 投資用にしない
  • 人には貸さない

管理や収益を考え始めると、
家の意味が変わる。

使うのは、

  • 家族
  • 友人

好きなときに、
好きに使ってもらう。

生活の延長として使える場所であることが最優先。


別荘ではない

これは、

  • 見せるための家でも
  • 増やすための不動産でもない

時間を置く場所

家族の季節と、
人生のフェーズを
無理なく受け止められる場所。


この配置の意味

  • 子どもが巣立つ前にも使える
  • 子どもが巣立った後も成立する
  • 体力が落ちても続けられる

感情ではなく、
条件を並べた結果、
ここに落ちただけ。


#将来設計
#大沼公園
#北海道
#冬の暮らし
#家族の拠点

コメント